金谷拓実選手の使用クラブは?

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ゴルフ

金谷拓実選手優勝おめでしょうございます

画層元:GOD様より引用しました

太平洋クラブ御殿場コースで開かれた、三井住友VISA太平洋マスターズ(2019年11月14日(木)~17日(日))で、アマチュアの金谷拓実選手(東北福祉大3年)が日本男子ツアー史上4人目のアマチュア優勝を達成しました。

過去の、ツアーアマチュア優勝者は?

過去のツアーアマチュア優勝者は1980年の倉本昌弘選手(中四国オープン)、2007年の石川遼選手(マンシングウェアオープンKSBカップ)、11年の松山英樹選手(三井住友VISA太平洋マスターズ)に次ぐ4人目。

過去の優勝者は錚々たる選手達。金谷拓実選手も素晴らしいプロゴルフ生活を送ることでしょう。

今後が益々楽しみです。

金谷拓実選手は、どんな人?

1998年5月23日、広島県呉市で生まれで、5歳でゴルフを始めたそうです。

父親の転勤で一時的に過ごしていた秋田県のパブリックコースで初ラウンド。小学校入学前に再び広島へ移り、12歳で2010年「中国小学生」優勝。17歳になると「日本アマチュア選手権」大会最年少優勝。同年秋の「日本オープン」でも11位となり、最年少でローアマ獲得。

18歳でむかえた2016年日本ツアーの最終予選会(ファイナルQT)を受験したが、決勝ラウンドに残れなかったことでプロ転向せず東北福祉大へ進学することが大きな転機となり、19歳のとき2017年「日本オープン」で池田勇太と最終日最終組対決。1打差で惜敗。翌2018年「アジアパシフィックアマチュアゴルフ選手権」優勝。日本人では松山以来の快挙を達成しました。

そして記憶に新しい2019年「マスターズ」「全英オープン」に出場。日本人アマチュアでは松山以来のメジャー出場だったマスターズでは予選を通過し、4日間のフェアウェイキープ率は全体1位となる85.71%を記録した。

そしてこの度の「三井住友VISA太平洋マスターズ」で国内男子ツアー史上4人目のアマチュア優勝。

画層元:GOD様より引用しました

輝かしい経歴です。

金谷拓実選手の使用クラブは?

アマチュアの金谷拓実選手は、正式契約を結んでいるか否かわかりませんでしたが、使用クラブはPINGです。
以前からPINGを愛用しているようです。

Driver PING G410プラス(9°) (ジ・アッタス7S / 45.25インチ)
3W G410 SFT(14.5°)
UT  PING G410(19°)
5I(4I) PING G700(4Iの代わり)
Iron  i210 アイアン(5番~PW)
Wedge PINGグライドフォージド (52,58,60°)

アマチュアでしたら、8Iまでがキャビティー、7Iから中空アイアンなんてのも良いかもしれませんね。

ウエッジが、52°の次が58°なので通常は距離が空きすぎる印象ですが、金谷選手ほどの実力でしたら問題ないのでしょう。60°ウエッジはバンカー&ロブショット用でしょうか?

まとめ

金谷選手の使用クラブがPINGで統一されているものの、アイアンのセッティングではこだわりが見られます。
我々アマチュアにも参考になりますね。

それにしても鈴木愛選手、渋野日向子選手もPINGの契約選手。

PINGのクラブ気になりますね。

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