渋野日向子選手使用のPINGi210と前モデルi210に関して

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ゴルフ

前回記事の続きです。

書いてる小生が、欲しくなってきました。改めて整理しましょう

PING i210アイアンってどんなアイアン

非常にシンプルな顔立ちの中にも優しやを感じるデザイン。所謂「飛び系アイアン」ではありませんがミスショットに強く、最大距離を求めるのでは無く、平均距離が安定する印象です。実際にゴルフショップで試打した感じですと、平均アベレージが95程度の私でも縦距離のバラつきが軽減されます。

◯PING  i210アイアンの基本スペック等
ヘッド素材/431ステンレススチール
ロフト角/33度(7I) ライ角/62度(7I)長さ/37㌅(7I)
シャフト/N.S.PRO 950GH(R、S)、N.S.PRO モーダス3ツアー 105(R、S、X)、
N.S.PRO モーダス3 ツアー 120(S、X)、DG S200
総重量/408g(7I、N.S.PROモーダス3 ツアー 105・S)
価格(税込)/1本1万9440円(スチールシャフト)※メーカー公表値

引用元:PINGホームページより

PING i210とPING i200の差は?

平均アベレージが95程度の私の情報がどれだけ役に立つかは別として・・・個人的な印象では

PING i210 と PING i200には劇的な差は無いと思います(PINGさんごめんなさい)

引用元:PINGホームページより

上記に記すようにデザインはスッキリ下感じですが、PING i200を所有する私が打った感じ、距離、打感には大きさ差を感じることは出来ませんでした。(改めて言います。PINGさんごめんなさい)

逆に言えば、前モデルのPING i200がすごく良く出来ているということですね。

PING i210 (i200) の印象は?

ちなみに私は、現在使っているPING I200の前はタイトリストCB716を使って居たのですが(そもそも私の腕には余るクラブでした)、明らかな優しさを感じました。

タイトリストCB716からの買い替えを検討したのは、年齢的に少しやさしいアイアンを求めた為でした。検討対象は当初、タイトリストAP2,タイトリストAP3だったのですが、AP2はCBに近いハード感を感じ、AP3はヘッドが大きすぎて違和感が・・・またAP3は飛びすぎな印象がありました。

個人的に「飛び系アイアン」はPWより以下の打ち分けが難しかったりで結果、ウェッジを沢山購入するハメになります。そして、ショップにあったPING i200を手にとって構えたときに「これだ!」と思いました。

アスリートモデルよ優しく見え、飛び系アイアンのような違和感は無い。

これが、PING i200の印象でした

PING i200を実際コースで使うと

距離性能は?

距離的にはCB716に比べて10ヤード飛ぶわけではありませんが、それでも5ヤード程飛んでいる印象です。

球の高さは?

特筆すべきは距離というより球の高さですね。圧倒的に違います。打った瞬間、クラブを間違えたと思うほどです。

一方で、CB716に比べてスピン量は少ない印象があります。CB716であれば止まったと思うショットでもPING i200で打った球はグリーン上で少し転がっています。

印象で言うと、タイトリストCB716がスピンでグリーンに止めるに対して、i200は球の高さ所謂、ボールの落下角度で止めている印象でした。

ミスショットの許容範囲は?

タイトリストCB716のソールは薄くダフりに対する寛容性はありません。少しでもダフると10ヤードぐらいは平気に距離が落ちます。一方、i200はCB716に比べワイドソールなので、その恩恵は私レベルの腕前でも十分に感じることが出来ます。打ち込み気味に打っても、ラフで払って打っても一定の範囲で縦距離を収めてくれます。

PING i210 ( i200 )はどんなゴルファーに向いてる?

プロのフィッターでは無い、あくまでアベレージ95前後のおじさんの戯言ですが。。。

アスリートモデルと使っている方で、少しだけ優しが欲しい人
アスリートモデルを使っている方で、コースに出ると縦距離が安定しない人
アスリートモデルからの買い替えを検討しているが、大型ヘッド、飛び系アイアンが苦手な人
を使っている方で、コースに出ると縦距離が安定しない人
初心者用クラブを使っているけどステップアップしたい人
渋野日向子に成りたい人

購入の際の注意点

先に記した様に、アベレージが90前後までの腕前であれば、PING i210 とPING i200には劇的な差は無いと思いますのでご予算で選ばれれば良いと思います。

注意点としてはシャフト選びです。

私は、Dynamic Gold 200がついてタイトリストCB716から、N.S.PRO MODUS3105がついてPING i200に乗り換え、当初は軽く変にしなる違和感がいっぱいでした。(いまでもす少し力むと左に飛んでいきます・・・)余程の事が無い限り、現在お使いのシャフトから大きく変わるスペックは選ばれない事をおすすめします。

まとめ

今回は、PING i210 とPING i200の記事と言いながら、 i200に関するボリュームが多くなりすいません。繰り返しますが個人的にはPING i210 とPING i200に大きな差は無いと思います。とは新しいモデルのほうが優れているのは間違いありません。私が実感出来なかったPING i210 とPING i200の差を是非体感してみてください。

またPING i210 への乗り換えに関しても記させて頂きました。PING i210 は渋野日向子選手も愛用するモデルなのでアスリートモデルと言えると思いますが、決して使いこなせないモデルでは無いと思います。

機会があったら、是非とのゴルショップで試打してみてください。

では最後までお読み頂きありがとうございました。よかったら他の記事もお読み頂けますと幸いです。

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